Googleアドセンス審査に落ちて通らない時の対処法

【2021年版】Googleアドセンス審査に落ちて通らない時の対処法【期間や記事数を暴露】

悩み人
Googleアドセンス審査に申請を出したけど不合格だった!落ちてしまった人でも合格する方法を教えてほしい!

こちらの疑問を解決させます。

本記事の内容

  • アドセンスの審査に落ちる5つの理由
  • アドセンスの審査に合格するための9個のこと
  • 再審査で合格するためのコツ

Googleアドセンスの審査に合格することが、ブログ初心者の最初の壁だと思います。

アドセンスの審査に通れば、収益化ができるようになるので、まずはこの壁を突破したいですね。

しかし記事を書いてもなかなか審査に通らず悩んでいる方も多くいます。

そこでGoogleアドセンスに通らず落ちてしまった方に向けて、どうやったら合格することができるのかを解説していきます。

承太郎
もし申請を出して落ちてしまった方は、参考にしてみてください!

Googleアドセンスの審査に落ちる理由は?

Googleアドセンスの審査に落ちる理由

まずは、なぜアドセンスの審査に落ちてしまうのか、その理由について解説していきます。

もし当てはまっているのであれば、すぐに対策する必要があります。

  1. Googleのプライバシーポリシーを理解しているか?
  2. 記事数は足りているか?
  3. 文字数は足りているか?
  4. 運営者情報を載せているか?
  5. 必要項目を満たしているか?

こちらの5つの項目を一つ一つ解説していきます。

Googleのプライバシーポリシーを理解しているか?

Googleのプライバシーポリシーを理解しているか?はアドセンスの審査に合格するために、一番大事なことです。

これはGoogleが提示しているルールを守れるか?という大事なポイントなので、必ずプライバシーポリシーは理解しておきましょう。

詳しくは「Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー」で書かれています。

承太郎
Googleのプライバシーポリシーを理解するのは絶対条件です!

記事数は足りているか?

次に記事数は足りているか?という問題です。

アドセンス審査に合格する記事数は決まっていません。人によっては5記事で合格した方もいますし、20記事書いても審査に通らなかった方もいます。

なので、記事数は関係ありません

しかし1記事で審査に合格した!というような話は聞いたことはありませんので、ある程度記事数は必要だと思われます。

初心者の方なので、アドセンスの審査にいきなり合格する記事を書くことは難しいと思うので、最低でも10記事は書くつもりでいた方がいいかもしれません

Twitterなどで少ない記事で審査に合格した人すごい!みたいな感じで扱われていますが、そんなことはありません。

20記事でも30記事でも合格すればいいのです。なので、周りの人が少ない記事数で合格してすごいな・・・と思わず、合格するだけを意識して記事を書いてみてください。

関連記事【テンプレート公開】ブログ記事の読みやすい文章構成の手順【アクセスアップ】

承太郎
審査に合格するなら10記事は書きたいところです!

文字数は足りているか?

続いて、1記事の文字数ですが、こちらもどのくらい書けばいいのか明確になっていません。

2000文字ではダメで5000文字なら合格するかというと、そんなことはありませんし文字数が多ければ合格したという話も聞いたことはありません

なので、文字数の記事同様に、そこまで関係はないはずです。

しかし1記事の文字数が500文字とか1000文字は少なすぎます

さすがに、500〜1000文字では読者が満足がいく記事を書くことは難しいと思うので、最低でも3000文字は書きたいですね。

さらに、他のブログをコピペしても意味がないので、コピペで文字数を稼ぐのは辞めましょう。

承太郎
文字数は3000文字は欲しいです!

運営者情報を載せているか?

続いて、運営者情報を載せているかですが、こちらは重要というわけではないようです。

しかしあった方が審査に受かりやすいという話もあるので、運営者情報は必ず載せておきましょう

運営者情報は固定ページとウィジェットで、グローバルナビメニューとサイドバーに設置しましょう。

運営者情報に関しては、そこまで詳しく書かなくてもいいようです。経歴や学歴を載せいた方が受かりやすいという話もあるようです。

例えば、あなたが旅行に関しするブログを書いてアドセンスの審査に出そうと思っているのなら、運営者情報に旅行のことは書いた方がいいです。

  • 47都道府県制覇しました。
  • 世界30か国旅をしたことがあります。
  • 留学でロンドンに行ったことがあります。

などなど、自分が運営するブログの内容によってプロフィールを設定するのがいいでしょう。

承太郎
ブログにテーマに合った運営者情報を記載しましょう!

必要項目を満たしているか?

Googleはブログ運営者に求めていることが多々あります。

アドセンスの審査に合格するためには、読者のためのブログ作りを意識する必要があります。

具体的には、「Googleアドセンスの審査に通らない時にやるべき10のこと」でまとめていますが、Googleが求めているものを、しっかり理解する必要がありますね。

会社の面接でも必要だと思われる人材が採用され、それ以外の人は不採用になります。

Googleもアドセンスという広告を提供するので、Googleが求めているブログを運営する必要があります

なので、Googleが求めている必要事項は必ず満たしましょう。

承太郎
Googleが求めているものはなにか?それは読者のためになるブログです!

特殊なGoogleアドセンスの審査に落ちる理由

特殊なGoogleアドセンスの審査に落ちる理由

記事もしっかり書いているし、プライバシーポリシーや運営者情報も記載している。なのになぜか、アドセンスの審査に合格しない・・・という方に向けて、特殊なケースを紹介します。

もし、アドセンスの審査に落ちてしまう理由がわからない方は、

  1. 中古ドメインを使っている
  2. はてなブログを使っている
  3. 過去にアドセンスの利用停止を受けている

こちらの3つに当てはまっているかもしれません。

一つ一つ解説します。

中古ドメインを使っている

もしかしたら新規ドメインではなく、中古ドメインを利用している可能性はないでしょうか?

中古ドメインはアドセンスの審査に合格しづらいという場合があるので、審査に出す時は新規ドメインで行いましょう。

しかしこれからブログで稼ごうと思っている方で、いきなり中古ドメインを取得している方は稀だと思うので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

承太郎
アドセンスの審査を出すなら新規ドメインですね!

はてなブログを使っている

はてなブログはアドセンスの審査でものすごく不利だと言われています。はてなブログProでも同様に審査に受かりづらいようです

というのも、はてなブログということで、記事の内容も見てもらえずに弾かれる場合があるようなので、アドセンスの審査に出すならWordPressで行いましょう

承太郎
WordPressの開設方法は「【簡単10分】WordPressブログの始め方マニュアル【クイックスタート推奨】」で詳しくまとめています!

過去にアドセンスの利用停止を受けている

過去にGoogleアドセンスから利用停止を受けている可能性はないでしょうか?

例えば、事件系の記事を書いたり危険なコンテンツを記事にしたりなど、過去にGoogleから利用停止を受けている場合、審査申請を出しても受かりません

なので、しっかり記事を書いているのに合格しない理由は、利用停止を受けている可能性があります。

この場合、自分名義でアドセンス申請を出すことができないので、別の人に頼んだり法人として申請を出すのがいいでしょう

承太郎
これからブログで稼いでいくんだ!という方は関係ありません!

Googleアドセンスの審査に通らない時にやるべき8のこと

Googleアドセンスの審査に通らない時にやるべき8のこと

Googleアドセンスの審査になかなか通らない時にやるべきことを紹介していきます。

  1. 10記事書いてみる
  2. 3000文字以上で記事を書いてみる
  3. フリーの画像を使う
  4. プロフィール運営者情報を作成する
  5. サイトマップを作成する
  6. お問い合わせフォームを設置する
  7. プライバシーポリシーを設置する
  8. 外部リンクは専門性の高いサイトのみ

こちらの項目を一つ一つ解説していきます。

10記事書いてみる

まずはアドセンス審査用に10記事ほど書いてみるといいでしょう。

しかしただ適当に記事を書くのではなく、Googleが評価するしてくれるような記事を書くべきです。

最初は上手くいかなくても、人間やっていけば上達するものです。

関連記事【SEO対策】Googleが掲げる10の事実の意味とヒント【読者に愛されるブログ作り】

3000文字以上で記事を書いてみる

3000文字で記事を書いてみましょう。と言っても、初心者の方はいきなり3000文字書くのはかなり大変です。

しかし先ほどの「【テンプレート公開】ブログ記事の読みやすい文章構成の手順【アクセスアップ】」でも解説していますが、以下の見出し郡を、

h2
-h3
-h3
-h3

このような3つの見出しで書くことで、3000文字に近づけることは可能です。

・冒頭(リード文)(300文字)
・h2(100文字)
-h3(300文字)
-h3(300文字)
-h3(300文字)
・h2(100文字)
-h3(300文字)
-h3(300文字)
-h3(300文字)
・h2(100文字)
-h3(300文字)
-h3(300文字)
-h3(300文字)
・まとめ(300文字)

こちらの文字数を目標に記事をまとめると、初心者でも3000文字を超える記事を書くことができるはずです。

承太郎
ちなみにこの文字数で書くと3600文字になります!

Googleが掲げるルールを守る

記事を書く時はGoogleが掲げるルールを守る必要があります。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブ上の民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. 「すばらしい」では足りない。

引用元:Google が掲げる 10 の事実

こちらのルールを守れないブログはアドセンスの掲載を許されていません

やはり、アドセンスで稼ぐというのは、Google様からお金をいただくということになるのでルールは必ず守りましょう。

承太郎
Googleが掲げる10の事実の解釈については「【SEO対策】Googleが掲げる10の事実の意味とヒント【読者に愛されるブログ作り】」をご覧ください!

フリーの画像を使う

アドセンスの審査に出すブログはフリー画像を使用しましょう。ネットで拾った画像や著作権に違反している画像は使わないようにしましょう。

しかし、アドセンスの審査自体は画像を貼らなくても合格することが可能なので、使うとしたらフリー画像を使うようにしてください。

ですが、自分で作成した画像やカメラやiPhoneで撮影した画像を使った方がアドセンスの審査に合格しやすいです。

承太郎

プロフィール運営者情報を作成する

プロフィールや運営者情報はあった方がいいです。

顔写真や経歴など、どんな人物がブログを運営しているのかを明記した方が、アドセンスの審査に通りやすいです。

そこで重要なのが、どんなジャンルに特化させてブログを運営しているのか?です。ジャンルによって運営者情報は変わってきます。

旅行系のブログなら先ほどもお伝えしたように、

  • 47都道府県制覇しました。
  • 世界30か国旅をしたことがあります。
  • 留学でロンドンに行ったことがあります。

などのプロフィールが入っていた方がいいですし、英語に特化させたブログなら、

  • TOEICで900点取った!
  • 家庭教師で英語を教えていた!
  • 旦那がアメリカ人!

など、ブログに合ったプロフィールを記載するとアドセンスの審査に有利になると思われます。

承太郎
自分が得意なものや好きなものについてブログを書くといいです!

サイトマップを作成する

アドセンスの審査に出す前に、サイトマップを設置しておいた方が、審査に通りやすくなるようです。

しかし、必ずサイトマップを設置しないといけないというわけではなく、あった方がいいレベルです。

承太郎
サイトマップの設置方法は「【プラグイン2つ】WordPressでサイトマップを作る方法【簡単10分】」でまとめています!

お問い合わせフォームを設置する

お問い合わせフォームも、設置しておいた方が、アドセンスの審査が通りやすいです。

お問い合わせフォームはサイトマップと違って、ブログの信頼性に繋がりますので、設置しましょう。

WordPressのプラグインで簡単に設置することができるので、すぐに終わらせてしまいましょう。

承太郎
お問い合わせフォームの設置方法は「【画像解説】WordPressブログにお問い合わせフォームの設置方法【プラグイン導入のみ】」で詳しくまとめています!

プライバシーポリシーを設置する

プライバシーポリシーの設置はアドセンスだけではなく、他のアフィリエイト広告を扱う際にも必ず必要なものになります。

なので、ブログで稼ぐならプライバシーポリシーを必ず設置しましょう。

しかしプライバシーポリシーの書き方がよくわからないという方は「」でプライバシーポリシーのテンプレートを紹介しています。

承太郎
テンプレートをコピペして使って全然OKです!固定ページで作成してください!

外部リンクは専門性の高いサイトのみ

最後に外部リンクを貼るかどうかですが、貼っても問題ないです。しかし個人のブログを引用するのではなく、専門性の高いサイトのみ外部リンク貼り付けましょう

承太郎
外部リンクは自分が書いた記事の信頼性を上げるために重要だから、必要ならば外部リンクを活用しましょう!

Googleアドセンスの再審査のやり方とコツ

Googleアドセンスの再審査のやり方とコツ

最後にGoogleアドセンスの再審査のやり方とコツについて解説していきます。

  1. 審査に落ちてもすぐに再審査を出しても問題はない
  2. 再審査を出してから通知が来るまで記事更新をいないといけない
  3. Googleアドセンスにログインをして再審査をしてみよう

こちらの3つのテーマを一つ一つ解説していきます。

審査に落ちてもすぐに再審査を出しても問題はない

  • 「アドセンスの審査に落ちてすぐに再審査をするのはよくない」
  • 「再審査まで2週間は待った方がいい」

このようなことを聞いたことが、ある方もいるかもしれませんが、これは間違いです。

アドセンスの審査に落ちたその日に再審査を出した人でも、無事合格した方もいらっしゃいます

なので、すぐに再審査を出してはいけないわけではありません。

全く何も変更せずに、再審査でアドセンスに合格する方もいるので、一度落ちてしまったからと言って落ち込むことはないです。

再審査に制限はありませんし、落ちてもまた再審査すれば問題ありません。

むしろ、審査に落ちたことで、記事の書き方の何がいけなかったのかを見直すいい機会だと捉えた方がいいです。

個人的に一度審査に落ちた人が何も変更せずに再審査で合格してしまう方が、今後ブログで稼ぐ上でマイナスだと思います。

不合格をもらって、そこで何が原因だったのか考えて審査に合格した方が、長い目で見るといい経験になるのではないでしょうか。

承太郎
不合格の原因は必ずあります!すぐに解決させて、今後のブログ人生に生かしましょう!

再審査を出してから通知が来るまで記事更新をいないといけない

  • 「アドセンスの審査結果が来るまで記事を更新しなくてはいけない」
  • 「審査結果が来るまでの更新頻度を、Googleは見ている」

このようなこともネットで言われています。

しかし、審査に出してから結果が出るまでの期間、記事を更新する必要はありません

審査に出してから全く更新せずともアドセンスの審査に合格した人もいるので、審査に出してから記事を更新しなくてはいけないというのは間違いです。

なので、10記事ほど書けたら、一度Googleに審査を出してみるといいでしょう。

承太郎
不合格なら何がいけなかったのか、原因を突き止めましょう!

Googleアドセンスにログインをして再審査をしてみよう

アドセンスの審査に合格するためには以下の、

  • 10記事更新
  • 1記事3000文字
  • フリー画像を使う
  • 運営者情報を記載
  • サイトマップ設置
  • お問い合わせフォーム設置
  • プライバシーポリシー設置

最低限、こちらはやっておきましょう。

Googleアドセンスの審査は何度でも出来る!

Googleのアドセンスの審査は何度でもできるので、記事を書いたら審査に出してみるといいかもしれません。

そこでもし不合格になったのであれば、修正して再審査をすれば問題ありません。

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