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【導入必須】WordPressプラグインの5つのおすすめ【注意点あり】

WordPressプラグインの5つのおすすめ
悩み人
悩み人
おすすめのWordPressプラグインを教えて欲しい!ブログで稼ぐために必須のプラグインは何?

こちらの疑問を解決します。

当ページの内容
  • WordPressプラグインの導入方法
  • WordPressプラグインを入れる際の注意点
  • WordPressの5つのおすすめプラグインを紹介

WordPressを始めようとブログを立ち上げても、数がありすぎて導入すべきプラグインが少ないですよね。

みんなが入れているプラグインを入れれば問題ないかな?と思っても、人によって導入しているプラグインは違います。

WordPressのプラグインで「All In One SEO Pack」が有名なのですが、僕が運営している全部のブログで導入していません。

導入してもあまりアクセスが上がることはありませんし、逆に重くなって逆効果なんてこともあるようです。

なので、僕は「All In One SEO Pack」は導入していません。

そこで僕が実際に導入しているWordPressのプラグインを全部紹介します。

承太郎
承太郎
全部で8個!これだけでもブログで稼ぐことができているよ!

WordPressプラグインの導入方法

まずはWordPressのプラグインの導入方法について解説しています。

もしプラグインの導入方法がわかるよ!という方はこちらは飛ばして「WordPressプラグインの5つのおすすめ」をご覧ください。

  1. 簡単にプラグインを導入する手順
  2. プラグインによって細かい設定が必要なものもある

こちらの2つのテーマを一つひとつ解説していきます。

簡単にプラグインを導入する手順

WordPressのプラグインの導入方法を画像を用いて解説します。

WordPressプラグインの導入方法2
  1. 左側にあるプラグインにカーソルを合わせる
  2. 「新規追加」をクリックする
  3. 検索窓に導入したいプラグイン名を入れる

仮に「All In One SEO Pack」を例を挙げます。

WordPressプラグインの導入方法3
  1. 検索窓に「All In One SEO Pack」と入力する
  2. 「今すぐインストール」をクリックする
WordPressプラグインの導入方法4
  1. 「有効化」をクリックする
WordPressプラグインの導入方法5

プラグイン一覧に導入したプラグインが入っていれば完了です。もし有効化されていない場合は有効化をクリックしてください。

承太郎
承太郎
有効化をクリックしないと動作しませんので注意してください!

プラグインによって細かい設定が必要なものもある

プラグインを導入しても細かな設定をしなくてはいけないプラグインがあります。なので、基本的にプラグインは有効化した後にちょっとした設定をするということを覚えてもいてください。

もちろん導入するだけで動作するものもありますが、設定するプラグインの方が大半です。

しかし設定といっても難しいものではないので、プラグイン毎にまとめている別の解説ページを確認しながら設定をしていってください。

承太郎
承太郎
プラグインの設定は簡単!

WordPressプラグインの5つのおすすめ

では、僕が実際に使っているおすすめのWordPressのプラグインを5つ紹介します。

当ブログでも使っていますし、他のブログでも使っているプラグインを全部紹介していきますね。

  1. Akismet Spam Protection (Akismet スパム保護)
  2. Autoptimize
  3. EWWW Image Optimizer
  4. Google XML Sitemaps
  5. PS Auto Sitemap

こちらはWordPressを立ち上げたら導入必須のプラグインになります。

一つひとつ解説していきます。

Akismet Spam Protection (Akismet スパム保護)

Akismet Spam Protection

まずはAkismet Spam Protectionです。

こちらのプラグインはWordPressを立ち上げた段階で導入されているので、有効化をクリックするだけで使うことができます。

Akismet Spam ProtectionはWordPressを運営している会社が提供しているプラグインなので安心して使うことができます。

このプラグインは迷惑なコメントを自動的に振り分ける効果があります。スパムコメント対策と言うことになります。

WordPressを運営してるとわかるのですが、謎の英語のコメントが来ることがあるので、そのようなコメントをブロックしくれます。

承太郎
承太郎
Akismet Spam Protectionの詳しい設定は「」をご覧ください!

Autoptimize

Autoptimize

AutoptimizeはCSSやJavaScriptのリソースを軽量してくれるプラグインです。ページ表示の高速化を手伝ってくれるので導入必須ですね。

Googleはページの表示速度も評価の対象にしているので、Autoptimizeを導入しましょう。

承太郎
承太郎
しかし細かい設定があるので、詳しい方法は「【2021年最新版】Autoptimizeプラグインの設定や使い方まとめ!【サイト速度最適化】」をご覧ください!

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは画像の質を下げずに圧縮してくれるプラグインです。ブログの中で画像はかなり容量が大きいので、ページの表示速度にかなり影響されます。

画像が大きかったり画質がいいと重くなるので、ページの表示速度が下がってしまうのです。

それを手助けしてくれるのがEWWW Image Optimizerです。

承太郎
承太郎
EWWW Image Optimizerの細かい設定は「【ページ表示速度の最適化】EWWW image optimizerの使い方の設定まとめ!【画像を一括圧縮】」で詳しく解説しています!

僕はEWWW Image Optimizerも導入していますが、記事の投稿前に自分で画像を圧縮しています。

たった2ステップで画像を圧縮することができるので、これからブログを運営しようと思っている方はこちらも必ずやるべきです。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

Google XML SitemapsはサイトマップをGoogleに自動で送信してくれる便利プラグインです。

Googleが提供しているサーチコンソールを使ってGoogle XML Sitemapsの設定を行うので、もしサーチコンソールの設定が終わっていないのであれば、一緒に設定するといいですね。

承太郎
承太郎
Google XML Sitemapsの設定の方法は「【プラグイン2つ】WordPressでサイトマップを作る方法【簡単10分】」で詳しく解説しています!

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapはサイトマップを自動で作ってくれる便利なプラグインです。

先ほどのGoogle XML SitemapsはサイトマップをGoogleに自動で送信してくれるもので、PS Auto Sitemapは自動でサイトマップを作ってくれるプラグインなので別物です。

似ていますが、別物なのでどちらも導入しましょう

承太郎
承太郎
PS Auto Sitemapの詳しい設定方法は「【プラグイン2つ】WordPressでサイトマップを作る方法【簡単10分】」で解説しています!

あると便利なおすすめWordPressプラグイン

続いて、あると便利なWordPressプラグインを紹介します。

  1. AddQuicktag
  2. Classic Editor
  3. Contact Form 7

こちらの3つのプラグインを一つひとつ解説していきます。

AddQuicktag

AddQuicktag

AddQuicktagは記事の投稿画面で設定したタグを一瞬で表示してくれるプラグインです。必須ではないですが、あるとかなり便利です。

承太郎
承太郎
AddQuicktagの設定方法は「」で詳しく解説しています!

例えば僕のブログでは色付きの枠を使用していますよね。他にはspanタグの太文字もAddQuicktagのタグで設定しています。

ちなみにブログで使われる太文字は「strongタグ」と「spanタグ」がありますが、初心者の方は太文字は全部strongタグで設定している方が多いように感じます。

しかし太文字を全部strongタグで設定するのはSEO的に良くないので、AddQuicktagでspanタグの太文字を設定することをお勧めします。

承太郎
承太郎
「strongタグ」と「spanタグ」に関しては「【SEO悪影響】strongタグはペナルティの原因に?【対策はspanタグ】」でまとめています!

Classic Editor

Classic Editor

こちらのClassic Editorも必須ではありませんが、導入していると非常に便利なWordPressプラグインになります。

現在のWordPressはデフォルトエディターと呼ばれる記事の投稿画面はブロックエディターなのですが、2018年にアップデートで変更となりました。

元々はブロックエディターではなく、Classic Editorのプラグインを導入すると確認ができる管理画面がデフォルトでした。

しかし世界中のWordPress利用者から不評だったので、Classic Editorを導入している人が多いです。

僕も2018年にいきなり記事の投稿画面が変更になり焦りました。確か「WordPress 投稿画面 戻す」というキーワードで検索したはずです。

個人的には元々の記事の投稿画面であるClassic Editorが使いやすいのでおすすめしています!

承太郎
承太郎
Classic Editorは導入すればOK!設定はない!

Contact Form 7

Contact Form 7

Contact Form 7はお問い合わせフォームを簡単に作れるプラグインです。

コードを固定記事で設定すればお問い合わせフォームが作れるので、めちゃくちゃ便利です。

WordPressのプラグインは8つで足りるの?

僕自身はこちらの8つのプラグインで十分だと思っています。他にも導入したら便利なプラグインはありますが、最低限当ページで紹介したプラグインだけでもブログで稼ぐことが可能です。

プラグインは入れすぎると重くなってしまってGoogleの評価が下がってしまう可能性がありますし、セキュリティ面の心配もあります。

プラグインをたくさん導入していると言うことは、それだけハッキングの被害に遭う可能性が高いと言うことになります。

なので、WordPressのプラグインは必要最低限の導入しましょう。